第八章:解放の代償、新たな蜜の誘惑
Club666の扉をくぐり抜け、外の夜風が私の頰を撫でる。
肩の傷が疼き、微かな痺れが全身に広がる—主の呪いが、私の血に染み込んだ証。
麗璃栖は私の腕にすがりつき、裸体をコートで覆った姿で、震える足取りで歩く。
彼女の瞳は自由の輝きを宿すが、傷跡の銀線が月光に映え、過去の影を拭い去れない。
「…ありがとう。」
彼女の声は弱々しく、しかし温かく、私の胸を締めつける。街のネオンが遠くに瞬き、普通の夜が私たちを迎えるはずだった。
ホテルに戻った部屋で、麗璃栖がコートを脱ぎ捨て、ベッドに崩れ落ちる。
彼女の身体はまだ儀式の余熱を帯び、乳房が優しく揺れ、秘部に残る私の白濁が太ももを伝う。
「傷が…疼かないの?」
私は彼女の頰を撫で、尋ねる。
彼女は微笑み、目を細める。
「あなたの触れ方で、変わったわ。もう、主のものじゃない—あなたのものよ。」
彼女の手が私の肩に伸び、ナイフの傷を優しくなぞる。
瞬間、電撃のような快楽が走り、私の剛直が即座に反応する。
呪いの移行—それは、触れられるたび、欲望を増幅させる毒だった。
「試してみましょうか?」
麗璃栖の唇が私の耳に寄せられ、甘い息が首筋をくすぐる。
彼女はベッドに仰向けになり、脚を広げ、私を誘う。
傷の痺れが私の理性を溶かし、私は彼女の上に覆い被さる。
唇が重なり、舌が絡みつく—彼女の唾液が蜜のように甘く、傷の疼きが快楽に変わる。
私の手が彼女の乳房を揉みしだき、頂を指で摘む。彼女の喘ぎが部屋に響き、腰がくねる。
「もっと…深く。」
彼女の指が私の背中を掻き、爪が皮膚を裂く。
血の匂いが混じり、儀式の記憶が蘇るが、今は違う—これは私たちのものだ。
私は彼女の秘部に口を寄せ、舌で花弁を舐め回す。蜜が溢れ、彼女の絶叫が響く。
「あぁ…そこっ!」
彼女の腰が浮き上がり、蜜が私の顔を濡らす。
私は剛直を彼女の入口に当てがい、一気に奥まで沈める。
肉壁が熱く締めつけ、子宮を突くたび、彼女の身体が痙攣する。
リズムを速め、腰を激しく打ちつける—汗が飛び散り、ベッドが軋む。
私の肩の傷が疼き、快楽の波が倍増する。
「麗璃栖…お前は俺のものだ。」
私は囁き、彼女の傷を唇で覆う。
彼女の瞳が潤み、頂点が訪れる—白濁が彼女の奥を満たし、互いの絶頂が爆発する。
だが、夜が明けると、新たな誘惑が忍び寄る。
宿屋の扉の下に、封蝋の押された古びた手紙が滑り込まれていた。
Club666からのもの—蝋の印には、クラブの象徴たる六芒星が刻まれている。
「お前の傷は永遠だ。戻らなければ、代償はさらに重くなる。」
麗璃栖の顔が青ざめ、私を見る。
「…主は諦めないわ。私たちを試してるの。」
街の喧騒の中で、彼女の過去が追ってくる—元仲間たちの影が、バーや路地に潜む。
ある夜、麗璃栖が一人で外出すると、謎の男が近づき、彼女の傷を指差す。
「主の贈り物を、無駄にするな。」
男の手が彼女の腕を掴み、引きずろうとする。
私は駆けつけ、男を突き飛ばす。
だが、闘いの最中、肩の傷が激しく疼き、視界が歪む。
呪いの力—それは、快楽だけでなく、弱点を増幅させる。
麗璃栖を抱きしめ、逃げるが、彼女の瞳に迷いが宿る。
「私を解放したのに…あなたまで巻き込んで。」
私は彼女の唇を塞ぎ、囁く。
「一緒に闘う。それがお前の未来だ。」
しかし、誘惑は内側からも来る。傷の痺れが日常を蝕み、麗璃栖の触れ方が、ますます甘く危険になる。
Club666の外で、私たちの絆が試される—自由の代償は、新たな鎖を生むのか、それとも真の解放か。
次章:闇の追跡者、蜜の罠。主の影が街を覆い、麗璃栖の秘密が明らかになる。
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2025/11/30 01:53:06コメント:0件
